地方競馬場について『川崎競馬場』
川崎競馬場の「あるモノ」は地方競馬、国内競馬はおろか、世界的にも一番という凄いモノです。
それはコース向こう正面のお国設置されている大型ビジョンで、その名を「川崎ドリームビジョン」と言います。
72mの幅と16mの高さという世界一のサイズである巨大スクリーンでギネスブックにも認定されているものです。
川崎競馬場では大井競馬と同じくナイター開催もあります。
このナイター競馬で見る川崎ドリームビジョンがまた非常に映えており、レース中の競走馬を正面から撮った映像などこの場所でしか見られない大迫力の映像がこの川崎競馬の最大の特徴であり多くの競馬ファンの人気を集めています。
これは他の地方競馬どころか中央競馬にも引けを取らない大きな魅力と言えるでしょう。
中央競馬所属の馬が出走可能なダートグレード競走は川崎記念・全日本2歳優駿・エンプレス杯・スパーキングレディーカップの4レースです。
この中でも川崎記念・全日本2歳優駿はJpn1の格付けであり、歴史と伝統を誇るレースです。
2006年にはJBCクラシック、JBCスプリントも開催された事で非常に盛り上がりました。
その騎手人生で7153勝もの勝利を遂げた通称「鉄人」の佐々木竹見元ジョッキーもこの川崎競馬に所属していました。
長い歴史と伝統を持つ川崎競馬場は地方競馬特有のスタンドとコースが近距離であることによって、疾走する馬の蹄の音、騎手のステッキの音までも響くような臨場感を多くの競馬ファンが楽しんでいます。
また競馬場グルメとして、手作りコロッケ・タンメン・焼きそば、などのたくさん販売されており競馬ファンの人気を集めています。
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