地方競馬場について『船橋競馬場』
地方競馬所属の最強馬と言えば?と聞かれると多くの地方競馬ファンは「フリオーソ」と答えるのではないでしょうか。
2006年には全日本2歳優駿、2007年にはジャパンダートダービー、2008年帝王賞、2010年帝王賞、2011年川崎記念と大レースを制覇しており、G1(Jpn1)で5回の勝利を飾っており、また今年の中央競馬フェブラリーステークスでも2着に入るなど強さを見せ付けています。
そしてこのフリオーソが所属している船橋競馬場。
南関東公営競馬は数ある地方競馬の中でも特に所属馬がハイレベルである事で知られていますが、その南関東競馬の中でもこの船橋競馬はとりわけ多くの名馬を輩出しております。
アブクマポーロ、ナイキアディライト、古いところではロッキータイガーと、地方競馬の代表格ともいえる名馬達がこの船橋競馬に入厩し調教されていたのです。
南関東競馬にある4競馬場、大井、川崎、船橋、浦和を相互に出走しながら開催されるのが南関東公営競馬なのですが船橋所属馬はいつでも一目おかれる存在となっています。
これもこれまでに輩出された名馬達の活躍に関連していることなのでしょう。
船橋競馬場で開催されるダートグレードレースの中で中央所属馬も出走できるレースには、かしわ記念・ダイオライト記念・日本テレビ盃・マリーンカップ・クイーン賞などのJpn1レースがあります。
更に昨年はJBCクラシック、JBCスプリントの2大レースが初めて開催されました。
将来的にもレベルの高いレースがたくさん実施されていくのは疑う余地も無いでしょう。
船橋競馬場周辺には船橋ららぽーとのような商業施設が存在しているため、家族で訪れる人達も多い、賑わいのある競馬場となっています。
This is the default footer layout. You can easily add or remove columns in the footer.